【初心者向け】風の吹かれ方講座

ミステリー
スポンサーリンク

〜1ランク上の風の吹かれ方をあなたにお届け〜

 

こんな方にオススメ

風にかっこよく吹かれたい

風でモテたい

風になりたい

 

 

ポイントその1  角度
風吹かれ初心者が下手な人がやってしまいがちなミス「正面受け」

 

真正面から思い切り受けてしまうと、髪が全部後ろにいって顔面丸出しになり、顔の肉もたわんで崩れてしまい、悲惨なことになるので注意。

風が弱い場合は被害は少ないが、初心者はなるべく正面受けに手を出さないほうが無難。

ルックスと風の扱いに自信がある上級者向けの技である。

 

 

初心者向けテクニック「軸ずらし」

 

まずは風向きと強さを確認し、風の流れを掴む。

掴んだら、真正面ではなくほんの少し斜めに軸をずらし、顔の表面で風を受け流すようにするのがポイント。

あくまでほんの少し。角度で言えば、5°未満でいい。

あまりにずらしすぎると変なところで風を受けてしまうので逆効果。

髪を分けている者は、ちょうど分け目の位置で風を受けると髪も乱れずにすむのでより効果的。

これを意識するだけで大幅に改善することが可能。

 

 

上級者向けテクニック「逆受け」

ただルックスや風の扱いに自信のある方は、あえて分け目とは逆の位置で風を受けることで髪を乱れさせ、アンニュイ感を醸し出すことも可能。

とくに前髪が長めの人に有効なテクニック。

 

 

ポイント2  長さ

髪か服装、どちらかは絶対になびかせないと風に吹かれている意味がない。

自分の身体の周りの余白に、風を受けるための「なびかせしろ」を作ることが重要。

特に坊主〜ベリーショートの男性はなびくほど髪がないので、大きめの服を着て風を受ける余白を作ったり、柔らかい素材の服を前を開けて着たり、丈が長めの服で風を受けねばならない。

坊主でぴっちりした服を着てるヤツに、風の吹かれ方が上手いやつなどいない。そもそも風の影響がない。

髪と服装どちらも長くしてもいいが、あまりやりすぎるとくどいのでどちらかのみにするのが無難。

 

ポイント3  表情

まず笑顔は厳禁。満面の笑みで風を受けている人がいたら不気味に思うだろう。

笑顔20%くらいまでの微笑ならOK。

簡単なのは、伏し目がちで遠くを見つめる表情。迷ったらこれでいい。

 

 

おすすめの練習場所

1. 海

うってつけの練習場所。特に夕方以降は人も少ないので思う存分自己連に励むことができる。

基本的に常に風が吹いており、ロケーションも抜群。

 

2. 歩道橋の上

歩道橋の上で街を見下ろしながら、風に吹かれるのもいい。

場所も高いし風の通りも良い。

 

3.  家

人に見られたくない場合は家でもいい。

扇風機等で好みの風量に調節しつつ、好きな風で練習できる。

ただ、人工的な風に慣れてしまうと自然の風の扱いがおろそかになるので、やりすぎは厳禁。

ある程度慣れたらやはり外で実践練習がおすすめ。

 

 

うまく風に乗ろう――ride on wind

コメント