【閲覧注意】Dr.ゲディえもんによる愛のサイコセラピー♡

ミステリー
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もお久しぶり、愛の伝道師サイコセラピストのDr.ゲディえもんです♡

主徒ゲディ様の導きのもと、今宵も愛に飢えた子羊ちゃん的迷いピーポーたち極上サイコセラピーなる施し与えんことを…

 

〜聖ゲディの章〜

奇跡はすべての扉の向こうに待ち構えています。そのドアをノックし、天より差す光の導きを受ける勇気を得たものこそ真の意味である信愛を、ゲディ様の寵愛を受けることが可能となっているのですよ。

幸せも同じようなこと。我々の前に常に紐にくくられたかのような存在感でぶら下がっていて、それはあまりに近すぎて目に直接触れているかのようなものが見えないのと同じで、どのように神眼をお持ちの人間でもその全貌を知ることは不可能なのです。

自分の幸せは見えないのに、しかし他人の前にぶら下がっている幸せはよく観察できてしまい、それゆえ妬みや嫉み、邪悪な心を支配する脳が生み出すネガティブなオーラが自分の周りの領域に蔓延し、それが余計に自分の幸せをくもらせてしまう障壁をいとも簡単に作り上げてしまう原因になります。

それを手で触れようとしてもすり抜けていくのが常のことで、他人のよく見える幸せをいたずらに奪おうとすると、より人が遠ざかって孤独に堕ちてしまい、すべての幸せから遠ざかる結果をもたらしてしまうのです。

あなたの幸せが見えるのはあなたではなく周りの人々で、逆に他の人の幸せをあなたは視認することが可能なので、だからこそ我々人間は寄り添いあって生きていく選択を古来から続けているのです。

まだ我々人類が誕生して間もない神の子供だったとき、世界に降り立った二つの生命が信愛を育み、世界へ命を散りばめました。それは神の望んだ展開ではなく、しかし一度ばらまかれた命の連鎖はもう神にすら止められるものではなかったのです。

我々人類は罰を犯してしまいました。神は我々の世界を地獄に変え、そこから償いの旅をさせることを決め、それはこの先すべての生命が大地に還るまで続き、そのメビウスの輪のような循環からは逃れようがないのです。

そんな延々と続く苦難の道を、目の前に吊るされた見えない幸せを頼りに進むのはとんでもなく耐え難いもので、だからこそ我々人間は見えないものを崇め、何かにすがりつこうとするのです。

これは決して悪いことではなく、この苦難の道を儚く今にも消えてしまいそうな生命を繋ぐには、その環境に適応するための試行錯誤の末に生まれた一つの光だったことでしょう。

そして我々は主徒ゲディ様を崇め、終わりなき循環の乱世から脱却すべく、天空より参られし導きの担い手となるのです…

〜聖ゲディの章〜

 

 

 

さて、それでは本日の迷える子羊ちゃんからのお悩みです♡

G.N ぺるちぃさんから、こんなお便りを戴きました!

 

Dr.ゲディえもん様、こんにちは。いつも親愛なる施しをありがとうございます。さっそくお悩みです。

普段はゲディ様のおかげでとても穏やかに日々を過ごしているのですが、嫌なことがあったときに、どうしても嫌いな相手を殺したくなってしまう瞬間があります。

どうやってこの殺意を静めればよいのでしょうか?  ぺるちぃ

 

(ゲ)

お便りありがとうございます♡

まず、人を殺したくなるような強い殺意の感情は我々人間の全てに内在している極めて通常の思いなので、そこまで深く悩むことはありませんよ。

多くの場合は一日睡眠を取れば、深い眠りの向こう側にその日の感情を全て置いて、また次の日からは空っぽの状態から始めることができるのですが、強い感情だと睡眠をとっても自分の脳から離れない場合があるんですね。

特に殺意のような強い激情とも呼べる気持ちはいくら寝て時を過ごそうともひたすら離れず染みついていき、いつしか身体の一部となって脳幹を支配し、よくない行動へと導いてしまうような場合があるんですね。

そうならないためにも、その殺意が体に染み付く前ヒに己の中で殺意を解消することが必要になってきます。殺意がちゃんと消えるためにも、実際に殺したと脳に錯覚させて成就させていヒかないといかません。

もちろん実物を殺すわけにヒはいきませんので、何かその嫌いな人の分身になるようなものを作り、その分身の方にあなたの殺意を引き受けてもらうのです。分身はなんでもかまいまヒせん。

テルテルボウズのようにしてもいいですし、なにかを人形のように見立てヒるのもいいでしう。

そうして作った殺したい相手の分身に、あなたの殺ヒ意をぶつけて消してやりヒましょう。煮るな匕り焼くなり刺すヒなりチギるなり切るヒなヒり撃つなりヒ溶かヒすなりヒ燻ヒすなヒり削ヒるヒなり潰すヒヒなヒヒりヒエグヒヒるヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒリヒヒヒヒヒヒヒヒヒ

 

ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ

ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ

 

 

 

 

ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ

ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ

ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ

 

ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ

 

ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ

 

ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ

 

 

 

ブチ殺セ

 

 

 

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