フラワーアレンジメント教室、進級試験の結果報告

ミステリー
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ミステリーブロガー、あめっこ(amekko12)です。

フラワーアレンジメント教室に月2回ほど通っています。

つい先日、進級試験を受けてきました。

その結果報告です。

 

 

結果:不合格

結論から言うと、不合格でした。

もしこの進級試験に受かっていれば、黒帯になれたのですが、ダメでした…

システムを単純に説明しますと、階級が上がるごとに使える花の色が増えるというものです。

半年に一回進級試験(実技と面接)があり、その両方に合格すれば階級が上がります。

 

階級と使える花の色一覧

白帯…赤、白、ピンク、黄色

黄帯…オレンジ、紫、水色

茶帯…灰色、黒、銀色、金色

黒帯…紅色、緋色、茜色、朱色、ショッキングピンク、サーモンピンク、ローズピンク、マゼンタ、小豆色、桜色、肌色、クリーム色、亜麻色、栗色、黄緑色、深緑色、ビリジアン、エメラルド、紺色、瑠璃色、浅葱色、ターコイズブルー、コバルトブルー、スカイブルー、…その他全色

 

 

実技試験

採点基準や、配分、内訳等は非公開なのでよくわかりませんが、実技は間違いなく8割は取れていた自信があります。

というのも、私ほどの経験者ともなると、そもそもフラワーアレンジをしません。

これは単にサボっているのではなく、経験を積んだからこそたどり着いた、一つの境地により導き出された結論です。

 

「人があれこれ手を加えるより、自然の中で咲くありのままの姿こそ一番美しい」

 

この境地にたどり着きさえすれば、もう何も恐れることはありません。

咲いてる花を指差して、「これ」と言えばそれで実技は通ります。

もちろん、未熟者が形だけ真似したところで間違いなく落とされるだけです。

私ほどの経験者だからこそ、取れる方法です。

試験官に、「あ、こいつ気づいてるな」と思わせるような雰囲気をまとわなければなりません。

そのオーラを出すには、やはり経験が必要です。

 

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面接試験

今回の不合格の原因は、面接試験の方にあったに違いないと確信しています。

確かに、実技と比べて圧倒的に手応えはありませんでした。

もうとにかく面接官が苦手なタイプで、用意していた話すことが全部本番で飛んでしまいました。

 

――面接官は、巻き貝みたいな髪型をしていて、紐のついたメガネをかけており、真っ赤な服を着た、いかにもキツそうな50代くらいの女性でした。

わけのわからん香水もつけていました。

自己紹介を終えた途端に頭が真っ白になり、その後は完全にアドリブで適当に答えました。

テンパっていたので何を話していたかはほとんど覚えていませんが、最後の方は魔法陣グルグルの話をずっとしていて、キタキタ親父の話に入ろうとしたところで「もう結構です」と食い気味に止められたのは覚えています。

一回も女面接官とは目が合いませんでした。

反省点として、話題を間違えてしまったという大きなミスがあります。

相手の年齢層を考え、ロングバケーションのようなトレンディドラマ系の話でもしていれば、食いつきはまた違ったでしょう。

恐らくアイツはドンピシャの世代で、「月曜日は街からOLが消える」の消える側のオバハン。

とはいえ、面接官との相性はどうしようもないので、ある程度は運が悪かったと受け入れてまた鍛錬に励むしかないと思っています。

半年後の試験に向けて、また追い込みをかけていきたいと思います。

以上、結果報告でした。

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