【ポケダン赤青】きよらかなもり完全攻略マニュアル

きよらかなもり
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どうも、あめっこ(amekko12)です。

ポケダン赤青最難関ダンジョン「きよらかなもり」の完全攻略マニュアルです。

参考にどうぞ。

 

  1. 序盤 ~14F
  2. エアームド狩り地帯 15F~17F
  3. 中盤 18F~50F
  4. マルマイン、エビワラー、サワムラー狩り地帯 51〜56F
  5. 終盤 57F~79F
  6. 深層 80F~

地帯を6つに分類しております。

 

能力低下、状態異常わざを使ってくる敵ポケモンをまとめています。あわせてご覧ください。

 

ある程度知識のある方向けに書いていますので、用語等その他わかりにくいことがあれば、こちらのサイトを見ていただくとわかりやすいと思います。

清らかな森攻略スレまとめ - ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊/赤の救助隊 Wiki*

 

 

【〜14F】

序盤。

全くアイテムもない状態から、自分の能力だけで進まないといけないため、実は難しく死亡率も高いゾーン。

初期ステータスが低く、晩熟なポケモンにとってはかなりの難関になる。

強力なアイテムを引くまで、やり直さないといけないことも多い。

目安としては、耐久の数値が10台後半くらいはないと、耐久が足りない。

 

立ち回り

基本的に、全部屋探索推奨。

ここでアイテムを集め、エアームド狩りに備える。

食料やピーピーマックスは拾えただけ持っておく。

ゴローンのいしやばくれつのタネ、ひれいだま、もろはのたま等の固定ダメージ源を集められるだけ集めておく。

飛び道具を拾うときは、必ずBダッシュで上に乗り、ネバついてないか確認すること。

つうかのたま、たんちのたま、ひかりのたまもエアームド狩りで役立つので優先的に拾う。

最低でも経験値1000は稼いでおきたい。

7Fにはカクレオン商店が出現しやすいので、隅々まで探索しよう。

良いアイテムを売ってるけど金が足りず買えない場合、少しでも泥棒できる可能性がありそうなら、階段の位置を把握したあと狙うといい。

万が一死んでも、序盤だしすぐやり直せばいい。

14Fは高確率でモンハウがあるので、対策アイテムを一つは温存しておきたい。

 

 

経験値を稼ぎやすい敵

経験値は、わざを使って倒した場合の値。

 

タマタマ  3F〜5F

HP 12  経験値 45

さいみんじゅつを使ってくるだけのザコ。見つけたら、主力じゃない捨てわざを当てて倒そう。

 

エレキッド  7F〜9F

HP 24  経験値 55

にらみつけるで防御を下げてきたり、でんこうせっかを使ってくるのは厄介だが、稼げるわりには弱い方。

あんまり行動させたくはないので、メインウェポンを1発当ててさっさと倒そう。

 

ビリリダマ 7F〜10F

HP 20   経験値 42

弱いし、危険なわざも使ってこない。

こいつのいいところは、じゅうでんを使って、自分から勝手に経験値を上げてくれること。

紙耐久のポケモンでなければ、しばらく行動させてじゅうでんを使うのを待ってから、通常攻撃で倒すとPPを節約できる。

 

プラスル、マイナン  10F〜12F

HP  24   経験値 48

なきごえを連発するだけのザコ。ステータスも低く倒しやすい。

不思議な床さえあれば、完全なカモ。

捨てわざを一発当てて、通常攻撃連打でいい。

 

マリル  11F〜14F

HP 29  経験値 51

ステータスが低くザコだが、そこそこ貰える。

ただしっぽをふるで防御を下げてくるので、メインウェポンを一発当ててさっさと倒そう。

 

危険な敵

トゲピー  6F〜10F

HP 21   経験値 32

攻撃がかなり高く、ゆびをふるで危険なわざを出してくる。

あまえるやなきごえで攻撃を下げてくるのも厄介。

どんな強ポケでも最悪即死する可能性があるので、わざを使ってさっさと倒す必要がある。

 

ピッピ  7F〜9F

HP 22  経験値 35

かなり耐久があり、レベルの低い晩熟ポケモンだとなかなか削れない。

特性メロメロボディもあるし、囲まれると非常に面倒。

HPは22しかないので、最悪の場合ゴローンのいしを消費すればいい。

 

ジグザグマ  7F〜8F

HP 25  経験値 35

しっぽをふるで防御を下げてくるうえに、攻撃力が非常に高くタイプ一致のたいあたりが痛い。

耐久やHPはさほど高くないので、さっさとわざを使って倒そう。

 

ココドラ  8F〜9F

HP 26  経験値 52

攻撃が高く、たいあたりがかなりのダメージ。

かたくなるで防御を強化しだすと、物理ダメージではなかなか倒せなくなるため厄介。

さっさとわざを使い、かたくなるを使う前に倒したほうがいい。

 

ハネッコ  9F〜10F

HP 38  経験値 25

HPが高くなかなか倒れないうえ、こうごうせいでHPを回復してくるため、長期戦になりがち。

さらに、しっぽをふるで防御を下げてくるので非常に面倒。

逃げられそうなら、相手にしないほうがいい。

 

イーブイ  11F〜14F

HP 42 経験値 32

序盤最大の強敵。

全ステータスが高いうえに、しっぽをふるで防御を下げてきたり、すなかけで命中を下げてくる鬼畜さ。

おまけに貰える経験値も低いため、とにかく出会いたくない。

会ってしまった場合、できるだけ逃げたほうがいい。無理そうなら、わざを使ったりゴローンのいしを投げてさっさとにげあしを発動させる。

 

【15F〜17F】

エアームド狩り地帯。

ここで食料の許す限り粘ってエアームドを狩り、一気に強化して次の稼ぎ場まで繋がないといけない。

ここで狩りを成功できるかどうかが、大きく今後に関わってくる。

目安では、耐久の数値が20以上はないとなかなか厳しい。

防御の数値が25を超えれば、エアームドの攻撃もほとんど効かなくなる。

 

立ち回り

まずは、不思議な床を探す。発見できれば、そのフロアでひたすら粘って狩り続ける。

発見できなければ、基本的に(特性クリアボディ等のポケモンを除く)狩りは不可能なので、階段の近くで能力低下が蓄積するまで粘ったあと、次へ行くしかない。

ひかりのたまやつうかのたま等を使う場合、可能なら不思議な床の有無を確認してから使ったほうがいい。

開始直後はエアームドはかなりの強敵のため、よほどの強ポケでない限りまともにやりあうと危険。

最初は集めておいた固定ダメージ源に頼って倒し、Lvを上げて軌道に乗ろう。

この地帯はさほど部屋の数も多くないため、敵が湧くのを待っている間、面倒だが隅々まで罠チェックをしておきたい。

わざへりのわなやベトベタスイッチ、どくばりスイッチ等を踏んでしまうと、狩りの成果に大きく響いてしまう。

最低でも、部屋から部屋へ移動するときの、よく使う最短ルートくらいは必ず罠チェックをしておいたほうがいい。

不思議な床や階段がある部屋は、拠点にしたいので、優先的に罠チェックをしておきたい。

15F天気がランダムのため、粘れるかは運が絡む。

悪天候のすなあらしやあられの場合は、無効化できるタイプでなければ粘るのは厳しい。

ひざしがつよい場合、ナッシーが2回行動してしまう。耐久に余裕があるなら問題ない。

17Fからは、その場から動かないナマケロやウソッキーが湧くようになり、足踏みしていたらこいつらが大量に溜まってしまう。

エアームド狩りの効率が落ちてしまうため、できれば15F〜16Fで粘れるよう祈ろう。

経験値10000くらい稼げれば、まあ上等。

 

経験値を稼ぎやすい敵

ナッシー  15F〜16F

HP 40 経験値 85

エアームドには遠く及ばないが、まあこの地帯では稼げる方。わざを使って倒す価値はある。

そこまで火力は高くないが、耐久の数値が20より低いと結構喰らうため脅威となる。

使うわざが厄介で、角抜けのさいみんじゅつやたまなげ、混乱の危険があるねんりきもウザい。

タイマンで戦わないと、他の敵と混じると大変なことになる。

 

エアームド 15F〜17F

HP 65  経験値 332

ステータスが高く、かなりの強敵だが、めちゃくちゃ経験値がおいしい。

タイプ一致のつつくはかなりのダメージ。

にらみつけるやすなかけを使ってくるため、不思議な床の近くで戦わないと面倒なことになる。

固定ダメージ源で削ったあと、わざを当てて倒し、一気にLvを上げよう。

連結わざを当てると経験値を498も貰える。

ひれいだまを使えば、50ダメージ与えられる。

 

ストライク 16F〜18F

HP 35  経験値 95

少し攻撃は高いが、そこまで強くない。

にらみつけるを使ってくるので、不思議な床の近くで戦おう。

わざを使ってサクっと倒してもいいが、耐久に余裕があるなら、わざと行動させてきあいだめを使わせてから倒すと、PPの節約になる。

 

危険な敵

ネイティ 13F〜17F

HP 34  経験値 10

火力はなく単体ではザコだが、とにかくにらみつけるの使用頻度が高い。

耐久はわりとあるため、チンタラ戦っていると頻繁に防御を下げられてしまう。

そのうえ経験値がゴミ。わざを使いたくはない。

ただ不思議な床が近くになく、他に敵がいる場合はイヤでもわざを使ってさっさと処理したほうがいい。とんでもないことになる前に。

 

ダンバル 14F〜16F

HP 24 経験値 44

とっしんしか使ってこないが、かなり火力が高い。舐めているとごっそり削られる。

経験値は低いので、耐久に余裕があるなら通常攻撃だけで倒したいが…

とっしんの自傷ダメージは3なので、自滅されたくない場合は残りHPを覚えといて調整しよう。

 

ナマケロ 17F〜20F

HP 49  経験値 85

ステータスは非常に高く、火力も耐久もかなりのもの

あくびがとにかく危険。長いターン眠らされてしまう。

眠っていてその場から動かないが、足踏みしてる間に通路の近くや階段の上に湧いたりして、倒さないといけない場合も多い。

やるなら、遠くから飛び道具で狙撃したり、わざを連発してさっさと倒そう。

 

【18F〜50F】

中盤。

経験値が低い敵だらけで、なかなかレベルアップできない。

ただ、ある程度レベルを上げておかないと、次の狩場で苦労するため、即降りするわけにもいかない。

毒状態にしてくる敵や防御を下げてくる敵がめちゃくちゃ多い。

経験値は低いが、あまり隙は見せられないため消耗させられる敵が多く、赤字感満載の何とも楽しくないゾーン。

エアームド狩りに失敗したときや、序盤の伸びが悪いポケモン、晩熟なポケモンにとってはわりと難関。

目安としては、20F〜29Fは耐久の数値が20台後半はないとかなり喰らってしまう。

30F以降は、耐久の数値が30台前半はないとキツい。

Lv13くらいはないと、Lv補正により火力が出ず辛い。

 

立ち回り

45Fまでは、できるだけ探索したほうがいい。

ここで、マルマイン地帯で狩るための物資や、強力なわざマシン、装備品などを集めておきたい。

罠チェックはいちいちやるのが面倒だが、アイテムを拾いに行くときくらいはしたほうがいい。

じばくスイッチやポケモンスイッチで、目の前のアイテムを失うのは辛いため。

経験値の低い敵が多いが、能力低下わざや毒にしてくるわざを持っているポケモンがほとんどなため、少しでもヤバいと思ったら、わざを出し惜しみせず迅速に処理するのが基本。

18F〜20F台は、そこまで危険な敵は出てこない。

エアームド狩りに失敗したけど食料を拾えた場合や、物資に余裕がある場合は、21F〜22Fでキマワリやポワルン達を狩るといい。

この2フロアは、厄介な能力低下わざを使ってくる敵がいないので、不思議な床がなくても十分粘ることができ、稼ぎやすい。

キノココの特性ほうしで毒になる可能性はあるが、耐久に余裕があるなら、しびれごなを使うのを待って状態異常を上書きすれば良い。

自分からわざを使って経験値を上げてくれる敵が多いので、耐久に余裕があるならわざと使わせ、PPを節約しながら稼ぐことができる。

出現率は低いが、稼げる敵ポワルンはこの段階では歯が立たないポケモンも多い。

特に晩熟なポケモンは火力が足りず、1ダメージしか削れないこともよくある。

どうしても倒せないなら、逃げるなりしばられのタネを投げて止めとくといい。

固定ダメージ源があるなら、倒しておくと大量に稼げる。

21Fは天気がランダムだし、どちらかで粘るなら22Fが良い。

23Fはカクレオン商店がある確率が高いので、隅々まで探索。

29Fモンハウが出現しやすい。

30F台から、敵の攻撃力も上がり、面倒なポケモンが増え始める。

特性ひらいしんの敵が多いので、でんきタイプのわざが主体だとキツい。

31F〜35Fに出るスピアーや、35F〜39Fに出るドードーは連続わざのみだれづきを使ってくる。

特にドードーの攻撃力は強烈。

防御が低いポケモンの場合、一手隙を見せただけで即死する危険もあるので、この辺りは索敵必須。

いらないアイテム等を投げつつ慎重に歩き、敵の不意打ちをなんとしても避けたい。

38Fはカクレオン商店が出現しやすいので、探索しておこう。

40F〜45Fは、中盤の敵では稼げる、ノクタスとアリアドスが出てくる。

マルマイン地帯までにもう少しだけ稼いでおきたいなら、少し粘って狩るといい。

46F〜50Fはいやなおとを使ってくるゴルバットや、この段階では超強敵のブーバーが出現するので、基本的には即降り推奨。

特に46Fモンハウが出現しやすいので、階段を見つけたらとっとと降りたほうがいい。

中盤で、経験値は20000程度は稼いでおきたい。

マルマイン地帯で狩るための物資の配分は難しいが、目安として、自分は大体おおきなリンゴ、ピーピーマックスを両方4〜6個ほど溜めておくようにしている。

この地帯でしあわせのタネを拾えた場合は、そのポケモンの成長テーブルにもよるが、次の必要経験値が5000を超えたら基本的には食べるようにしている。

ヘタに温存するより、さっさと食べてLv補正で火力を上げたほうが、敵を倒しやすくなり最終的にプラスになることが多い。

 

経験値を稼ぎやすい敵

キマワリ  20F〜24F

HP 35  経験値 119

ザコのわりにはなかなかの経験値。

すいとるやせいちょうを使わせてから倒せばPPを節約可能。

厄介なわざも使ってこないし、格好の稼ぎの的。

 

ポワルン  21F〜22F、34F〜38F

HP 62 経験値 380

出現率は低め。

かなり経験値をもらえるが、この段階の敵としては耐久が高く、強敵。

晩熟のポケモンなら、固定ダメージ源があるときは相手にしよう。

ゴローンのいしを3発投げて、わざを当てるとすぐ倒せる。

 

ナックラー  24F〜28F

HP 45 経験値 120

この辺では経験値を貰える方。わざを使う価値は十分ある。

そこそこ攻撃力があるし、命中低下のすなかけも使ってくるので、さっさとわざを使って倒そう。

 

ドードー  35F〜39F

HP 50 経験値 161

稼げる方だが、危険な敵でもある。

耐久は大したことなく、特性にげあしもあるので追い払うのはそこまで難しくない。

すぐにわざを当ててにげあしを発動させよう。

攻撃力が高くみだれづきが危険なので、防御に自信がないなら出現地帯は索敵しつつ慎重に進もう。

 

ノクタス  40F〜45F

HP 68  経験値 184

まあまあ貰える。

HPが高く、特攻も高めですいとるが痛い。

どくばり、やどりぎのタネ等厄介なわざをたくさん持っているので、そもそもわざを使わざるを得ない。さっさと倒そう。

 

アリアドス  42F〜46F

HP 56  経験値 184

ノクタスほどは強くなく、倒しやすい。

どくばりで毒にしてきたり、いとをはくやこわいかおで鈍足にしてくるので、そこは注意。

 

危険な敵

ニョロモ  23F〜27F

HP 40  経験値 76

遠距離からあわで狙撃してくるうえ、近づくとさいみんじゅつを高い頻度で使ってくる。

耐久に余裕があるなら怖くないが、とくぼうの低いポケモンや、複数の敵に囲まれているときは注意。

 

スピアー  31F〜35F

HP 55  経験値 76

とにかくみだれづきばかり使ってくるため、防御の低いポケモンからしたら脅威。

そこまで攻撃は高くないが…

HPも高く、なかなか一撃で倒せない。

耐久に自信がないポケモンや、防御を下げられているときは隙を見せてはならない。

 

ケンタロス  36F〜43F

HP 55 経験値 98

攻撃が高く、つのでつくやたいあたりの威力はかなりのもの

特性いかくにより、物理ダメージに強め。

経験値は微妙だが、しっぽをふるやこわいかおも使ってくるため、わざを惜しんではいけない。

 

クサイハナ  36F〜48F

HP 41 経験値 68

こいつ自身はザコだが、どくのこなをやたら使ってくる。

HPの低いポケモンや、回復手段がないときに毒になると死に直結する。

経験値は低いが、階段の見当もついていない段階で出会ったら、毒にされる前にさっさとわざで倒しておいたほうがいい。

 

ヤミカラス 39F〜42F

HP 48  経験値 92

攻撃が高く、タイプ一致のつつくはかなりのダメージ。

耐久に余裕があるなら特に問題はない。

特性ふみんなので、眠りは無効なのに注意。

 

ヘラクロス  39F〜42F

HP 65  経験値 126

攻撃が高めだが、タイプ一致わざは使ってこないためまだマシ。

一番怖いのが、特性こんじょう

状態異常にしてしまうと、とんでもないダメージで反撃される。

適用範囲が広く、鈍足ややどりぎ、こんらん状態等でもこんじょうは発動する。

追加効果のないわざや、一撃で倒せるメインウェポンで、さっさと仕留めたい。

 

ゴルバット  46F〜50F

HP 60 経験値 114

最悪の防御低下わざ、いやなおとを使ってくる。さらにはちょうおんぱまで。

ステータスも高く、普通に強敵。

ぶっちぎりで危険なので、コイツが出てくる46F〜50Fは即降り推奨。

出会ってしまったら逃げるか、わざやアイテムを惜しまず全力で処理。

 

ブーバー  47F〜49F

HP 82 経験値 135

この段階ではとんでもなく強く、すべてが危険。

逃げられるなら相手にしてはいけない。

出現階層が狭いのは救い。ゴルバットも出るし、さっさと即降りで。

 

 

【51F〜56F】

最大の稼ぎ場、マルマイン、エビワラー、サワムラー地帯。

ここで一気に稼いで強化し、クリア圏内まで成長させる。

美味しい稼ぎ場ではあるが、敵は強力で慎重に立ち回らないと死んでしまう。

目安としては、耐久の数値は30台後半ないとかなり喰らう。

40を超えれば、余裕が出てくる。

 

立ち回り

この地帯は小部屋がたくさんあることが多く、さすがに隅々まで罠チェックをするのは面倒すぎる。

とりあえず、部屋から部屋への最短ルートだけ罠チェックしておき、動くときはそこだけ通るようにすればいい。

不思議な床はないことも多い。

ないからといってすぐに次へ行ってしまうと、稼ぎが足りなくなるので、能力低下が蓄積するまでは、階段の近くでとりあえず粘ったほうがいい。

隙を与えると危険な敵が多いので、できれば飛び道具を溜めておき、遠距離から削って隙を与えないようにすれば能力低下も蓄積しにくい。

ひかりのたま、たんちのたま、みとおしメガネで敵の位置を把握できると非常に安定する。

この地帯までに拾えたなら、優先的に残しておきたい。

敵の位置を知る術がないなら、索敵は怠らないこと。

52Fは天気がランダム。悪天候でもHPの高いポケモンなら粘れないこともないが、無理はしないほうがいい。

53Fは水路があるので、つうかのたまを使うならここがオススメ。水路移動可能なポケモンもここをメインの狩場にするといい。

51F〜53Fまでマルマインが出現するが、既に十分稼げている場合や、クリアまで逃げ切れるプランがたっている場合、最大HPが低いポケモンの場合は、このフロアはスルーしたほうがいい。

どんな強いポケモンでも、マルマインのソニックブームやいやなおと、特性せいでんきで事故死してしまうリスクがあるので、稼ぐ必要がないなら無理に相手しないほうがいい。

54F〜56Fエビワラー、サワムラーを相手にしても十分稼げる。

この地帯はエビワラーこうそくいどうマルマインソニックブームなど、遠距離から危険なわざを使ってくる敵がいるので、不用意に部屋の真ん中をうろちょろしない方がいい。

通路の入り口近くで待機し、敵が見えたら通路に誘い込み、タイマンで1匹ずつ処理するのが基本。

55Fはカクレオン商店が出やすいので、全部屋探索。

ここで経験値を50000以上は稼ぎたい。

ここで物資を消耗しすぎると後半キツいので、自分は最低でもおおきなリンゴとピーピーマックスを各1個は残して狩りを切り上げるようにしている。

特にピーピーマックスは、できれば2個以上は残すようにしている。

ここで無理しなくても、進んでいるうちに物資に余裕ができるかもしれないし、稼ごうと思えば終盤のサイドン等で経験値不足をカバーできる。

この先は敵のHPも高く、通常攻撃を使っている余裕がなくなるので、ピーピーマックスを切らすのは厳禁。

 

稼ぎやすい敵

マルマイン  51F〜53F

HP 90  経験値 464

連結わざで倒すと、696も経験値を貰える、超稼げる敵。

ただ同時に、最も危険な敵でもある。

耐久は脆いし、ステータス的には大したことないが、使ってくるわざが凶悪。

いやなおと固定55ダメージの直線わざソニックブーム。

こいつを見つけたときは、直線上を歩いてはいけない。斜め移動でジグザグに歩いたり、上下に移動して近づいてくるのを待とう。

何より厄介なのが、特性せいでんき

隣接して攻撃すると、まひしてしまう可能性がある。連結わざも中断される。

眠らせると特性を無効化できるため、催眠わざがあるなら絶対使おう。

メロメロを使っておくと、特性は無効化できないが敵も動けないので、危険は減る。

特性ぼうおんのため、うたうやちょうおんぱなどの音系のわざは通じないので注意。

とにかく、足止め技があれば絶対に使っておき、行動させないうちに仕留めよう。

 

エビワラー   51F〜56F

HP 70  経験値 279

マルマインの次に稼げる敵。

しかしステータスが高く、普通に危険。

2マス先に届くマッハパンチ、連続わざのれんぞくパンチ、こうそくいどうと凶悪なわざだらけ。

特にこうそくいどうは、複数の敵がいるときに使われると最悪なので、部屋でなく通路で戦おう。

防御が低いとれんぞくパンチで即死する危険があるので、こいつも隙は見せないほうがいい。

連結わざで素早く倒し、稼ごう。

 

サワムラー  51F〜56F

HP 65 経験値 248

ステータスが高めだが、上2匹ほど危険なわざは使ってこない。にどげりが怖いが…

稼ぎの的なので、連結わざでさっさと倒そう。

 

危険な敵

ツボツボ  51F〜55F

HP 65  経験値 120

この地帯ではザコな方だが、厄介なのはからみつくで鈍足にしてきたり、まきつく行動不能にしてくること。

当然、その間にエビワラーやマルマイン等に近づかれたら最悪なことになる。

このケースで事故死することがわりと多いので、舐めてかかってはいけない。

部屋のド真ん中でこいつと戦うのは危険。通路で戦うべし。

耐久の高いポケモンだと、経験値の低いコイツを通常攻撃だけで処理したくなるが、周りに危険な敵が寄ってきた場合はわざでさっさと倒したほうがいい。

 

オニドリル  51F〜54F

HP 60  経験値 130

タイプ一致のみだれづきが強烈。防御が低いポケモンは即死する。

にらみつけるやなきごえも使ってきて、非常に厄介。

経験値は低めだが、わざは惜しめない。

飛び道具等で削り、行動させずに倒すといい。

眠ってることが多い気がする。

 

フォレトス  51F〜53F

HP 90  経験値 240

耐久も火力も高く、かなりの強敵。

他の敵の攻撃は大丈夫でも、こいつの攻撃は結構喰らう場合が多い。

じばくがとにかくウザい。

自主退場されて経験値を貰い損ねるうえ、HPを半分も削られる。

マルマインのソニックブーム圏内に入ってしまうこともしばしば。

かなりしぶとく、わざを使わないと倒せないだろう。

幸い、経験値は悪くないので連結わざを使う価値はある。全力で倒そう。

 

ブビィ  53F〜55F

HP 64  経験値 143

そこまで強いわけではないが、スモッグにしてくるのが厄介。にらみつけるも使ってくる。

毒になってしまうと、治療する手段がない場合、そのフロアの狩りを断念するしかなくなってしまう。

経験値はそこまで貰えないが、隙は与えずわざでさっさと倒したほうがいい。

 

【57F〜79F】

終盤。

厄介な敵ばかり登場するが、マルマイン地帯でガッツリ強化できるのと、この段階ならある程度いいアイテムを拾えているので、そこまで苦労するイメージはないゾーン。

ただ、物凄く部屋の数が多くて入り組んだ地形であることが多く、全部屋探索するのはかなり骨が折れる。

すでに十分成長できていて、アイテムも揃っている場合は、下手に動き回るより即降りしていったほうがリスクは少ない。

この地帯の敵は経験値が悪くないので、普通に進んでいたらLvが上がることも珍しくない。

目安として、耐久が40あればまあ問題ない。

30台前半以下なら、キツいので索敵しつつ慎重に降りたほうがいい。

 

立ち回り

全部屋探索するのは消耗が激しいので、物資に困っている場合やモンハウ対策アイテムが少ない場合は、多少見て回るといい。

ちゃんとLvを上げられているなら、Lv補正の火力で敵をサクサク倒して進めることも多いが、一匹一匹が厄介なので、舐めて通常攻撃だけで長期戦を仕掛けないほうがいい。

64Fモンハウが出現しやすい。

65F〜69Fは、いやなおと使いのサナギラスマグニチュードを使うダグトリオが出現する最悪のゾーン。即降り推奨。

特に、HPの低いポケモンや、じめんタイプに抜群を取られるタイプのポケモンは、この辺は念入りに索敵したほうがよい。

75Fはカクレオン商店が出やすいので、全部屋探索推奨。

 

基本的にみんなHPが高いし、厄介なわざを持っているので、わざを使ってさっさと倒そう。

自分は深層に入る前の79Fの時点で、最低でもピーピーマックスを2個以上はストックしておくようにしている。深層でわざを出し惜しみしている余裕は全く無いので、これくらいは欲しい。

食料はもうあまり必要ないので、おおきなリンゴ2個もあれば十分。あしらいスカーフや連結わざを多用するなら3つはあると安心。

モンハウ対策アイテムも、最低2〜3個は欲しい。もちろん、多ければ多いほどそれだけ安心。この段階では、モンハウ対策や緊急回避系の道具に優先的にアイテム欄を割くようにしている。

 

経験値を稼ぎやすい敵

基本的に全員にわざを使ってさっさと倒す立ち回りをするし、ここでガッツリ狩ることはほとんどないので、あまり関係ない。

強いて稼ぎの的をあげるなら、73F〜76Fサイドンポワルンドガース等が経験値が高い。

深層に行く前にあと少しだけLvを上げておきたいというときは、サイドンが出る73F〜76Fの間のどこかで粘るといい。

サイドンは、みだれづきを持っている上にそこそこ耐久もあるので、耐久の低いポケモンは慎重に狩ること。

 

危険な敵

マグカルゴ  56F〜61F、71F〜77F

HP 75  経験値 168

いわおとしやひのこはなかなかの火力。スモッグで毒にしてくるのも厄介。

なにより、喰らうとしばらく眠ってしまうあくびが危険。敵に囲まれてるときは特に注意。

わざを使って迅速に倒そう。

 

ギャロップ  57F〜60F

HP 106  経験値 175

耐久が高くHPがめちゃくちゃ多いため、面倒くさい。

ちまちまやっていると、しっぽをふるを使われてしまう。

さっさと削って、特性にげあしを発動させよう。

 

サイホーン  58F〜61F

HP 77 経験値 250

しっぽをふる、みだれづきを使ってくる。

耐久が低い場合、みだれづきは即死の要因なので、隙を見せてはいけない。

経験値は高く、連結わざを使うといい。

 

チルット  58F〜64F

HP 69  経験値 159

うたうで眠らせてくるうえ、みだれづきを使ってくる。

耐久の低いポケモン、防御が下がっているときは注意。

 

ユキワラシ  60F〜62F

HP 70  経験値 145

遠距離からこごえるかぜで狙撃してくる。

喰らうと、確実に鈍足になってしまい、ピンチを招く。

直線上には入らないこと。

長期戦になるとかげぶんしんを多用して手がつけられなくなるので、早めに倒そう。

 

オオタチ  61F〜63F

HP 77  経験値  94

タイプ一致のみだれひっかきを使ってくる。

耐久の低いポケモン、防御を下げられているときは注意。

 

サナギラス  65F〜68F

HP  66  経験値 130

いやなおとを使ってくる、超危険な敵。

どんな強ポケも、この地帯でいやなおとを喰らえば死の危険大。

特性だっぴがあり、状態異常で足止めしようとしてもすぐ解けてしまう。

そこまで耐久もないので、高火力のわざで一撃で倒すなり、遠距離から飛び道具で削るなりして、隙を与えてはいけない。

出現階層は、即降り推奨。

 

ダグトリオ  65F〜69F

HP 80  経験値  130

危険な固定ダメージわざ、マグニチュードを使ってくる。

最大HPが低いポケモンや、じめんタイプが苦手なポケモンは即死の危険あり。

耐久も高く、連結わざじゃないと一撃で倒すのは難しい。

幸い、マグニチュードは隣接していないと使ってこないので、とにかく行動される前に全力で倒そう。

同フロアに出現するサナギラスのすなあらしで、特性すながくれが発動したりしたら最悪。

出現階層は、即降り推奨。

 

ザングース  65F〜70F

HP 80 経験値 108

つるぎのまいを使い攻撃を上げたあと、タイプ一致のでんこうせっかや、2回攻撃のれんぞくぎりを使ってくる。

舐めてかからず、迅速に処理を。

 

オニゴーリ  70F〜73F

HP 75   経験値 232

ユキワラシ同様、遠距離からのこごえるかぜや、かげぶんしんを使ってくる。

直線上に入らず、さっさと処理しよう。

経験値はなかなか高い。

 

ケッキング  70F〜75F

HP 82  経験値 172

あくびで長ターン眠らせてくるのが危険。

アンコールでふしぎだまも封じてくる。

複数の敵に囲まれているとき、こいつには特に注意。

 

ドガース  71F〜75F

HP 70  経験値 203

耐久が低く、倒しやすい割に経験値も良い。

どくガスじばくなど、後々響く厄介なわざを持っているので、わざを使って一撃で倒そう。

 

サイドン  73F〜76F

HP 89 経験値 352

かなり稼げる敵。深層前に少し稼ぐつもりなら、格好の的。

ただ、耐久も高いし、しっぽをふるやみだれづきも使ってくる強敵。

もちろん全力で叩いて迅速に処理を。

 

ニドクイン  74F〜76F

HP  84  経験値 130

攻撃力が高く、どくばりやにどげりはかなりのダメージ。

しっぽをふるも使ってくる。

さらに特性どくのトゲにより、毒にしてくるのも面倒な、嫌な敵。

倒すなら、舐めずに全力で。

 

ニドキング  77F〜79F

HP 85  経験値 180

ニドクインよりステータスは少し低いが、厄介なのは変わらない。

 

ポリゴン2  79F〜84F

HP 90  経験値 319

深層前にフライングして現れる。

火力が高く、タイプ一致のたいあたりや直線わざのサイケこうせんが脅威。

直線上には入らないこと。

そして、こうそくいどうがとにかく危険。複数の敵がいるときは、注意。深層では特に。

 

【80F〜】

深層。

これまでとは違い、全体攻撃持ちの敵も現れ、難易度は跳ね上がる。

ここまで来たら、あとは持っているアイテムやわざをフル活用して、ひたすら逃げ切るのみ。

目安としては、耐久の数値が40を超えていても、パラセクトモルフォンプテラ等の強敵にはゴッソリ削られるため、基本的に余裕はない。

Lv20は超えていないと、火力不足が目立つ。

 

立ち回り

もちろん階段を見つけ次第即降り。

無駄な巡回はリスクしかない。

罠チェックするかどうかは難しいが、周りに敵が見えない場合は、自分はやっている。

ただ、ピーピーマックスやれんけつばこ、モンハウ対策アイテムなどが充実している場合は、罠を踏んでも立て直せるため、そこまで念入りに行うことはない。

また、部屋の真ん中で悠長に罠チェックをしていると、パラセクトやモルフォン等が遠くから現れたりするので、大部屋のど真ん中ではいちいち罠チェックはしていない。

みとおしメガネがない場合、索敵必須。アイテムを投げつつ、出会い頭の一撃は避ける。

通路を歩くときは、HPを高くキープしてから歩いたほうがよい。

面倒だが、ここまで来て死んでやり直すほうがよっぽど面倒なので、徹底したほうがいい。

基本的に、どうしても避けられない理不尽な死よりも、対策を怠ったせいで死ぬことのほうが圧倒的に多い。

Bダッシュなどもちろん厳禁。一手間違うとあっさり死ぬので、危機感を持って一歩一歩慎重に歩こう。

開幕で敵がいた場合、常にパラセクトやモルフォンの可能性を考えて行動したほうがいい。

敵の攻撃を一度も喰らわないくらいの気持ちで進む。

86Fではモンハウが出現しやすいので注意。

 

危険な敵

ここまで来たら誰がどうこうではなく、わざを出し惜しみせず迅速に倒すことだけを考えること。

際だって危険な敵を書いておく。

 

バクーダ  80F〜85F

HP 91  経験値 393

火力が高く、ひのこはかなりのダメージ

さらに、固定ダメージのマグニチュードを使ってくる。

最大HPの低いポケモンや、じめんタイプに抜群を取られるタイプのポケモンは特に注意。

HPが高く、ギリギリやつあたり2連結では倒せない。

あなをほるで倒す場合、潜ってる途中でマグニチュードを使われるとダメージが2倍になって即死する危険あり。

隣接した状態であなをほるを使うのは厳禁。一歩離れた状態で使うこと。

 

パラセクト  80F〜98F

HP 83  経験値 156

ステータスが高く、特に火力は今までの敵とは段違い。

これまで余裕だった高耐久が売りのポケモンも、普通に2ケタダメージでごっそり削られるため、油断は禁物。

部屋全体に効果の及ぶ催眠わざ、キノコのほうしが凶悪。

そこまで眠りターンは長くないため、遠くにいる場合はまだ大丈夫だが、パラセクトが近いときや他に敵がいるときに喰らってしまうと即死コース。

部屋に敵がいるが誰かわからない場合、持っているならとりあえずふみんスコープを装備しよう。

特性ほうしもとにかく厄介で、連結わざを途中で中断させてくる可能性あり。

催眠や混乱、メロメロ等の足止めわざがあるなら、絶対に使用してから倒すこと。

80Fから最後の最後まで長期出現するため、出会わずにクリアすることは基本的にない。

対策は怠らず、最大限の注意を払って全力で倒そう。

HPはそこまで高くないため、やつあたり2連結で倒せるのは救い。

しんぴのまもり+あしらいスカーフ、ちょうはつ+あしらいスカーフで完封可能。

 

カゲボウズ  81F〜84F

HP 100  経験値 222

通過移動でぐんぐん近づいてきて、壁の中から攻撃してくる。

逃げるのは困難なため、見つかったなら全力で叩く。

PPを減らしてくるうらみ、持ち物を落とされるはたきおとす、この地帯で喰らったら地獄のいやなおとなど、凶悪なわざしか所持していない最悪の敵。

とにかくすべてが危険。何がなんでも隙を与えてはいけない。

HPが高く、やつあたり2連結では倒れない。

あらかしめ飛び道具で削っておくなり、足止めわざを使って連結わざで一気に倒すなりしよう。

ただ、特性ふみんなため、催眠わざは通じないので注意。

 

モルフォン  86F〜98F

HP 103  経験値 162

ぎんいろのかぜで部屋全体を攻撃してくる、最低最悪の敵。

パラセクトと違って遠距離からダメージを与えてくるため、耐久の低いポケモンにとっては一番怖い。

火力はパラセクトほどではないが、それでも十分強力。

さらに、ちょうおんぱも所持しており、接近戦も危険。

耐久が高く、やつあたり2連結では倒れない。

戦うなら足止めわざや連結わざをフル活用し、とにかく行動させる前に叩く。

部屋に敵がいて見えない場合、全てモルフォンだと思って慎重に行動したほうがいい。

ぎんいろのかぜを一発は耐えるポケモンでも、追加効果の全能力アップで倍速になり連発され、そのまま死ぬ可能性もあるので、油断ならない。

対策アイテムがたくさんあるなら、惜しまず使う。ゴローンのいしがあるなら、投げて確認したり。

ただ、コイツも最後の最後まで長期出現するため、出会ったモルフォン全員に対策アイテムを使っていてはすぐ枯渇してしまう。

そこがこの森の理不尽なところ。持っている対策アイテムの数と残りの階層次第では、ある程度運に任せお祈りプレイが必要な場面もある。

ちょうおんぱで混乱させられた場合、通路にいるなら逃げればいいが、部屋で混乱したら、焦らず飛び道具や各種タネを投げること。

 

ハッサム  90F〜94F

HP 90  経験値 356

ステータスはそこまで高くないが、みねうちの火力は高く危険。

さらに、こうそくいどうで周りの敵を暴走させる危険があるため、野放しにしてはいけない

耐久は高くなく倒しやすいため、さっさと処理しておこう。

 

プテラ  94F〜97F

HP 125  経験値 238

本ダンジョン最大の火力を誇る、激ヤバモンスター。

つばさでうつやかみつくの威力はとんでもない。絶対に攻撃を喰らってはいけない。

特性プレッシャーでPPを削ってくるうえ、耐久もHPも異常に高くしぶとい。やつあたり2連結では倒れない。

さらにちょうおんぱまで持っている…

こうそくいどうを持っているため、逃げ回るよりも足止めをフル活用して全力で倒しておいたほうがいい。

あしらいスカーフを装備すれば、こいつ単体に倒されることはない。

ちょうおんぱはあしらえないが、混乱させられてもあしらいスカーフは発動するためダメージは負わない。

 

トロピウス  95F〜97F

HP 90  経験値 340

特攻がまあまあ高く、直線わざのはっぱカッターを使ってくる。

他には特に危険はなく、倒すのは難しくないが、直線上には入らないこと。

 

ネンドール  97F〜98F

HP 109  経験値 317

耐久も火力も高水準で、厄介なわざばかり持っている。

一番危険なのは、直線わざのサイケこうせん。

こいつも直線上に絶対入ってはいけない。

どろかけで命中を下げてきたり、じばくを使ってきたり、げんしのちからで全能力アップの危険もあり厄介なので、戦うなら隙を与えず全力で倒すこと。

 

 

※冒険の途中でワープスカーフを拾えた場合

 

ワープスカーフで移動するときは、歩きながらワープすると、ワープ先でも自分のターンから始まり、敵より先に行動できる。

上下2マスや左右2マスを行ったりきたりして、ワープを待とう。

足踏みや通常攻撃空振り、わざを使ったターンにワープしてしまうと、ワープ先で敵から動かれてしまう。

逃げプレイの安定感がまるで変わってくるので、絶対に覚えておくこと。

 

以上。

ぜひこのダンジョンをクリアしてください。

 

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