【ガキの使い】第2回 芸人考案オリジナルゲー厶をやってみよう〜!! 感想【2019/4/7】

お笑い
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どうも、あめっこ(amekko12)です。

4/7日放送ガキの使い、芸人考案オリジナルゲームをやってみよう〜の感想です。

個人的にはそこまで好きな企画ではないですが…

では感想をどうぞ。

 

第2回 芸人考案オリジナルゲームをやってみよう〜!!

前回、あんまり評判良くなかったんですかね。

確かに、僕はテーブルゲームの回のほうが好きですが…

ダウンタウンだから画が持ってるけど、中学校の昼休みみたいなことしてますからね。

 

なすなかにし考案  すうもじ

なんか小道具も用意して、ちゃんとしたゲームっぽいですね。

ルール

  1. ひらがな1文字が書かれたカードを5枚出す
  2. お題のカードを出す(例題:物の名前)
  3. カードに書かれたひらがなから始まる、お題に沿った言葉を言って、そのカードを取る

 

早い者勝ちなので、頭の回転が必要なゲームですね。普通にありそう。

1回目のお題は「6文字」。

いきなり毛色の違うお題が来たので、戸惑う5人。

6文字はなかなかパッと出てこないですよね。

例題のときに、遠藤さんが「しんかんせん」って6文字のやつ言っちゃってるから、引っ張られて他のやつを思いつかない。

結局遠藤さんも「しんかんせん」って言っちゃいましたね。

こういうのって、同じ路線ばっかりで考えちゃって、発想を立て直すのに時間がかかるんですよね。

「メガネケース」とか、「むしとりあみ」しか出てきませんでした。

2回目のお題は、有名人の名前。

ここで松本さんが早速ルールに文句を言い始めましたね(笑)

きたきた、という感じ。ゲームやると絶対こうなります。

浜田さんの「ソクラテス」という、らしからぬ答え。

松本さんが捕まえてイジり倒します。

こういうときはほんと饒舌ですよね。

いくら老化と言われても、浜田さんイジるときのボキャブラリーや頭の回転は衰えないですね〜

ゲーム終了。多分3回やったら飽きますね。

5枚って少なすぎません?バンバン取り合うなら、15枚とかでよさそうですけど…

 

Aマッソ考案  うんうん形容詞ゲーム

待望のAマッソ。ガキで見られるとは。

若手の方がこういうデカい番組に出るときって、無理に爪痕残そうとして空回ることがあるんで、見ててちょっと怖いんですよ…

 

ルール

  1. リズムに乗せて、うんうん○○(形容詞)と言う
  2. 次の人が、その形容詞に当てはまる言葉をうんうん○○のリズムで言う

 

これは、リズムに乗らないといけないから焦るし、ワードセンスも出るので、ガキのメンバーでやると面白そうなゲーム。

笑ってはいけないのコーナーでありそう。

替え歌しかり、俳句しかり、アドリブで強制的にリズムに合わさないといけないゲームは、焦って変なことを言っちゃうので大概面白いですね。

 

方正さんが、早速お題の答えをそのまま言うというポンコツぷりを発揮。

絶対やると思いました。

次の回では、松本さんのお題が女々しいという難しいもの。

即座に対応できずに、遠藤さんはワケわからないこと言います。

こうなるから面白いんですよ(笑)

というか、加納ちゃん1発目から答えトリッキー過ぎでは…ガツガツしてる。

次の回は結構続きましたね。

田中さんの「テーマパーク」も遊園地とほぼ同じですけどね。

 

このゲームは良かったですね。見てる側が面白い、いいゲームです。

自分でも一緒にやってみたけど、あんなにポンポン言葉出ませんよ。

 

ニブンノゴ! 考案  人間複写機

大川さんの毛量がエグいですね。

 

ルール

  1. 一列に並び、前の人の背中にお題の文字を書く
  2. 書かれたらすぐに、同じ言葉を前の人の背中に書く
  3. 最後の人はフリップに書き、お題を当てる

 

指文字の伝言ゲームですが、ひとりずつやるのではなく、一斉に同時進行で書くのが斬新ですね。

途中の人は、言葉が何だかわからないまま、とりあえず背中で感じた指の動きを即座に真似するのみ。

1回目のお題は「かまきり」。

松本さんの答えは「てんてね」。

全然違う(笑)

どうやら、浜田さんで完全にストップしちゃってたみたいですね。

「かまきり」→「つてまも」。

ヒドすぎる。浜田さんって、すべての感覚が鈍い気がするんですが…

天然裁判とかでも、よくイジられてますよね。順番変えたほうが良さそう。

2回目のお題はごりら。

今回は方正さんでストップ。

何を書いたかすら自分でわかってない(笑)

これゆっくりはっきり書けば、そこまで難しくなさそうなんですが…

 

やる分にはかなり面白そうですけど、見てる分には微妙なゲームですね(笑)

誰がどこまで理解して、何を書いてるのか見ただけではわからないし、そこまで面白い画ではないですね。

 

ネルソンズ考案 色違いゲーム

トリは予想通りネルソンズ。

和田まんじゅうさん再び。

 

ルール

  1. リズムに乗せて、色の名前を言う
  2. 次の人は、その色が使われてないものの名前を言う

 

これは絶対難しい。

なんか脳を鍛える大人のDSトレーニングにあったやつみたい。

どうしても色の名前を聞くと、その色のものをイメージしてしまうので…

 

一回目は松本さんがこんがらがってアウト。

最初にしてはかなり続きました。

意外といい勝負してましたね。

二回目は浜田さんが何も言えずにアウト。

絶対みかん想像してましたね(笑)

オレンジとか言われたら、そりゃそうなります。

これは浜田さんが普通ですよ。

 

今回は和田まんじゅうさんが普通にゲーム強いので、じゃんけんの結果で理不尽にイジり倒すダウンタウン(笑)

 

全体的に見て…やっぱりこの企画微妙ですね。

一個一個のゲームを掘り下げる時間が短すぎて、面白さを引き出す前に終わっちゃってる気がします。

新しいゲームをやるとき、最初は勝手がわからないので、なかなか続かなかったりグダグダになるのはしょうがないんですが、その部分をずっと見せている感じ。

こうやって考えると、めちゃイケの数取団とか色とり忍者とか、クオリティ高かったんですねぇ…

あのゲームだけでずーっと見れましたもんね。

みんな慣れててうまいから、続くし。

 

おわりに

次は、かまいたち山内さんの七変化。

七変化は大好きなコーナーなので、めちゃくちゃ楽しみ。

山内さんは結構身体張ったり、強めのキャラ見せてくれそう。

期待大です。

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