【ガキの使い】全乗っかりキャリーバッグ 感想 【2019/3/10】

お笑い
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どうも、あめっこ(amekko12)です。

3/10放送のガキの使い、全乗っかりキャリーバッグの感想です。

ウソつき旅館の派生で、少し設定が変わってましたね。

アドリブ感のある大好きな企画で、面白かったですねぇー

 

全乗っかりキャリーバッグ

キャリーバッグに詰められた中身がすべて自分の私物だという体で、アドリブをカマさないといけない企画。

開けてみるまで中身はわからず、見た瞬間に即興で設定を組み立てなければなりません。

松本さんが好むスタイルですね。

シンプルながら、可能性は未知数の面白い企画です。

 

久々の楽屋スタートで、テンションが高まりますね。

なんの説明もなく、いきなり始まる感じがたまらないです。

 

松本さん

・バーミヤンのメニュー

一発目からワケのわからないブツを放り込んできましたね。

メニューを全部覚えたいという、謎の願望を口にする松本さん。

枕の下にひいて寝ると落ち着くとか、松本さんらしい発想ですね。

 

・大量の鍵

いろんな方向に持っていけそうな一品。

全国に点在している愛人宅の鍵という設定。

即座に、一つの鍵のまとまりを四国セットにしたり、愛媛の女の子のアゴがちょっと出てるとか、細かいディテールで無理やりかさ増しする感じはさすがですね(笑)

とにかく思いついたらポンポン口に出していって、あとは発想に任せて組み立てるというアドリブ感がいいですね。

ツイッターのDMを使って気になる女ファンと繋がるという、ゲスい手を使うという設定は笑いました。

バリバリ遊び盛りの若手のやるやつ。

 

・家族のプライベート写真

見知らぬ家族の写真ですね。

知り合いの家族とかいろいろな逃げ道はありますが、写っている知らんオッサンが実は自分だという、あえて苦難のルートを選ぶ松本さん。

さすがに苦しすぎますね(笑)

さっきの鍵と繋げて、愛人との家族という謎の着地をカマしましたね。

 

・春画

春画をランチョンマット!?

 

浜田さん

・全部 12巻の漫画

これはキツいですね。

自分の好きな回がたまたま全部12巻だったという、苦しすぎる設定。

自分のトンチンカンさに、笑ってしまいそうになる浜田さん好きですね。

遠藤さんが苦しそうな浜田さんを追い詰めるように、細かい漫画の内容聞くのがツボです。

 

・血のついたパンツ

何日か前から…出てきよる、の言い方(笑)

マジなら速攻病院ですね。

 

・大量のバナナ

浜田さんのバナナ弄りはよくありますね。

バナナ=筋肉のイメージがあったようですね。

何となく、健康的なイメージはありますけどね。

 

方正さん

まずカバンを開けるのに手間取る方正さん。

浜田さんにシバかれても、ノーリアクションで真顔なのが面白いですね。

 

・ZIP!のポスター

田中さんと凄い仲良いから、ちょっとありえそう。

「ZIPの雲の感じが大好きやねん」と無理に広げようとしましたが、全くハマらず流されたのがめちゃくちゃ面白かったです。

 

・宛名が中条きよしの領収書

アイテム自体がおもろいですね。

肉のハナマサで600円しか使ってないとか、それだけで生活感出ておもろいですね。

 

遠藤さん

・謎の緑の衣装

そもそも何なのかがわからないので、どう展開していいか迷ってますね(笑)

寝間着という設定、かなり面白くて笑いました。

 

・ドル札とターゲットの写真

何やらアウトロー感のある一品。

さっきの覆面と衣装を繋げて、うまく着地できましたね。

これ着て悪いことしてます、ってシンプルに言い切るのがおもろかったです。

 

・時限爆弾みたいなやつ

また犯罪臭のする一品。

ブザーがなったけど処理の仕方がわからないので、とりあえずスイッチやボタンを触りまくる遠藤さん。

普段枕にしてる、は完全に松本さんに引っ張られたやつですね。

結局ただ電池を取り出してブザーを止めるという。

 

田中さん

・松本さんの『遺書』

こういうときの田中さんは、何故かかなり辛辣になるのが面白いですね。

大先輩の松本さんの著書を、ブックオフで売りさばく宣言。

さらに本人を騙ってサインも加え、悪質な手法で高額で売ろうとする根性の悪さ。

 

・パンツに包まれた乾電池

全く意味がわからない一品。

なんやこれは

 

・飛び出すパスポート

田中さんも変な設定すぐブチ込みますよね。

オランダではこうとか、オランダしか行かないとか(笑)

街が立体的とかいう、よくわからん発言も面白かったです。

 

・果たし状

期限切れ。

 

全体的に面白かったですけど、遠藤さんが結構良かった気がします。

ウソつき旅館よりも、一つの設定に乗っかる時間が短く、あまり深く掘らずに次々と進みましたね。

どっちかと言うと、一つのウソにガッツリ時間を割く、ウソつき旅館のほうが僕は好きでしたね。

その分難易度が高いので、周りに細かく詰められてどんどん苦しくなっていく感じが、ウソつき旅館のほうがより面白いです。

 

おわりに

来週の次回予告がなかったんですけど、たまたま録画できていなかったのかもしれません。

せっかくなので、来週見るまでのお楽しみにしときます。

今年は、さようなら月亭方正はやらないんですかね。

時期的にはそろそろですが…

あの企画は大好きなので、今年も見たいなぁ。

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