10年見続けてきたファンが選ぶ、ガキの使いの爆笑企画5位〜1位

お笑い
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こんにちは、あめっこ(amekko12)です。

昨日に引き続き、ガキの使いの大ファンで10年見続けている僕が、爆笑企画ベスト10をまとめていきます。

昨日の記事では、10位から6位までを紹介しました。

 

今日は、5位から1位まで。

どれも間違いなく爆笑できるものばかりなので、ぜひ見てみてください。

 

5位 芸人おにぎりの凄いイビキを検証

 

松本さんの後輩である、身長1m90cm超えの芸人おにぎりさんの企画。

以前、ガキのトークで松本さんがおにぎりさんを旅行に連れて行った際、イビキが凄すぎて全然楽しくなかったという話をしていました。

それなら実際に検証してみようと、おにぎりさんの凄すぎるイビキをメンバーみんなで見るという企画です。

最初はすやすやと眠っていましたが段々と様子がおかしくなり、うめき声とともに変な動きをはじめ、最終的にはイビキというより叫びのようなものを発しています(笑)

松本さんがトークでしていた話はおおげさではなく、本当に凄いイビキ。

ガード下の列車通過時と同じくらいの騒音だそう。

はじめてこれを見たとき、笑いすぎてお腹痛くなった記憶があります。

ただただシンプルに面白いです。

これは旅行行っても楽しくないでしょうね(笑)

 

4位 浜田雅功の快脳!マジかるハマダ

ダウンタウン理不尽シリーズという、ダウンタウンの2人が理不尽にブチ切れたりしてメンバーがそれに振り回されるというシリーズがあるのですが、その中の1つです。

浜田さんが雨上がり決死隊さん司会の番組「マジカるハテナ」にハマり、それをガキの使いのメンバーでやりたいと言いだします。

浜田さんがやりたいと言ったらやるしかないので、雨上がり決死隊も巻き込んでクイズ番組「マジかるハマダ」にメンバーが付き合わされるという内容。

謎の髪型でやけにハイテンションな浜田さん。この時点で面白い。

何とか浜田さんの機嫌を損ねまいとゲームに付き合ってあげるメンバーですが、ちゃんとやっているのに段々浜田さんの機嫌が悪くなっていき、ブチギレて楽屋に帰ってしまいます。

それで楽屋に謝りに行くことになるのですが、このパートがとにかく面白い。

ピリピリして張りつめた空気に耐えられず、つい笑ってしまうメンバー。

特に、2回目の山ちゃんの「浜田さんが寝てはってて…」のくだりは腹ちぎれるほど面白いので必見。

このシリーズのときの松本さんはやたらと浜田さんのことを庇い、仲良いのがツボです(笑)

 

3位 笑い飯のヒーローショー

 

笑い飯がグダグダで変な劇をやっており、それにガキメンバーが付き合わされるシリーズの一つです。

このシリーズは過去3回あって全部面白いのですが、特にこのヒーローショーは傑作です。

とにかく無駄な説明やいらない演出が多く、ツッコミどころ満載の笑い飯の劇も面白いのですが、途中で出てくる謎の外国人シンガーが面白すぎます。

劇の間を埋めるための余興みたいな感じで歌を披露するのですが、ヒーローショーの世界観とも全く噛み合っていないし、意味がわかりません(笑)

これがまたいいのか悪いのかわからない、なんとも微妙な歌で、「シャラララララララランラーリラ…」とずっと同じフレーズを繰り返すのがツボです。

そして長い。

何回か出てくるのですが、全部同じ歌でひたすら長いのでうっとうしくなります(笑)

 

2位 浜田雅功のなるほど ザ・なぞなぞワールド!

ダウンタウン理不尽シリーズの一つで、マジかるハマダの一つ前の企画。

突如なぞなぞにハマってしまった(?)浜田さんが、ガキでなぞなぞをやりたいといってみんなを呼び出します。

変なマジシャンみたいな格好をして現れ、不自然に上機嫌の浜田さんに困惑しつつも、なぞなぞに付き合うメンバー。

しかし、なぞなぞにちゃんと答えているのに納得しない浜田さんは、段々と不機嫌になってきてブチ切れて楽屋に帰ります(笑)

ただ一番理不尽にキレるのは松本さんで、ワケのわからない理屈で怒鳴り散らして、黙るしかないメンバーの姿が最高です。

そして楽屋に謝りにいくのですが、そのときの田中さんの「心からなぞなぞをやりたいと思ってます」のくだりがほんとに面白い。

嫌々付き合わされているのに、小学生レベルのなぞなぞを心からやりたいと言わざるをえない田中さんの痛々しい姿が爆笑モノです。

このダウンタウン理不尽シリーズは、ガキのファンの中でも屈指の大人気企画で、全てが大当たりの神回ばっかりなので、本当にオススメです。

 

1位 ローラ完全プロデュース!カルタ取り合戦

 

ローラが絵札も文言も全部いちから作った、完全オリジナルのカルタを取り合うという企画。

ただ、罰ゲームが非常に凶悪で、一番取った枚数が少なかった人は、「ローラの格好をして、渋谷の109の前で、街行く人にモノマネを披露しなければならない」というもの。

この罰ゲームがよほど嫌なのか、あまりに真剣にカルタを取り合うメンバーの姿が面白すぎます。

 

そして、中盤からはローラが理不尽なルールを設けてやりたい放題暴れ始め、ローラの気に触るようなことがあればポイントを減らされるようになります。

ここからのガキメンバーの必死さは必見。

罰ゲームをなんとしても回避したい5人は、ローラに気に入られようと媚びへつらい、誰かがカルタを取れば「読む前に見ていたんじゃないか」「取ったときの掛け声がなかった」「なんか暗かった」と無理矢理文句をつけ合い、あの手この手で蹴落とそうとします。

4、50のオッサンたちが何歳も年下のローラに振り回されながらカルタを取り合う痛々しい姿が、もう爆笑必至。

カルタを取った田中さんに、松本さんが「読み終わってないのに取ったんじゃないか」と文句をつけたとき、田中さんが「俺取り待ちしましたやん!俺取り待ちしましたやん!」と必死で反論するところで死ぬほど笑いました。

この回が面白かったので、ゲストを変えてシリーズ化されることになるのですが、正直ローラ以外は微妙です。

とにかくこの回が面白い。ぜひ見てみてください。

 

おわりに

以上、10年見続けてきたファンが選ぶガキの使い爆笑企画5位から1位でした。

こう見ると、浜田さんがボケに回る企画が多いですね。

浜田さんのそういう姿はガキでないと見られないので、面白いです。

寝起きドッキリやヘビメタバンド結成、マジックショーやママさんバレーのコーチなど浜田さん企画は全部面白いので迷いました。

他にも、笑瓶シリーズや板尾シリーズ、ショージ兄やんの教室シリーズなど面白いのは山ほどあります。

動画サイトでガキの使いを検索したら、たくさん出てきてずーっと見てられるので、興味を持った方はぜひご覧ください。

気づけばその独特の世界に虜になって、毎週ガキの使いの放送が楽しみになると思います。

それでは。

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