10年見続けてきたファンが選ぶ、ガキの使いの爆笑企画10位〜6位

お笑い
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こんにちは、あめっこ(amekko12)です。

そろそろ年末ですね。

恒例のガキの使い笑ってはいけないシリーズが今年も行われますが、レギュラー放送の方はご覧になっているでしょうか?

僕はこのガキの使いの大ファンで、10年ほど前から毎週かかさず録画して見ているほどです。

他の番組では見られない斬新な企画が多数行われており、毎週やることが全然違うのでワクワクします。

挑戦的な企画が多いので当たり外れはありますが、当たりの回はほんとに声出して笑うくらい面白いです(笑)

そんなガキの使いを10年見続けてきた僕が、爆笑必至の面白企画ベスト10をまとめてみました。

本日は10位から6位までです。

ランキング形式でどうぞ。

 

5位から1位はこちら↓

10位 遠藤主演映画 帰ってきたバスジャック鑑賞会

 

かなり最近の企画です。

ここ最近の中では一番面白くて印象に残っている回です。

内容は、遠藤さん主演の映画「帰ってきたバスジャック」をみんなで見て、クサすぎる芝居をメンバーがひたすらイジリ倒すというもの。

それぞれ手元には「クサッ」ボタンが設置されており、映画を見ていて芝居がクサいと思ったらそのボタンを押すルールです。

メンバーはこの「クサッ」ボタンがやたら気に入ったのか、遠藤さんが喋りだすととにかく連打しまくります。

しまいには、遠藤さんがメインのシーンじゃなくても、後ろにちょろっと映っているだけでボタンを押される始末。

確かに遠藤さんの演技はなかなか酷く、正直客が見に来てくれるとは思えないクオリティの低さです(笑)

それを逆手にとって「クサッ」ボタンを設置することで、見る側が参加してイジることができるという、新しい映画の楽しみ方を生みだすところが凄いですね。

実際にこのボタンがあったら、絶対映画館に見に行きたいですね。

本当に新しいエンターテインメントとして成立するのでは?

 

9位 どうせお前こんなん好きなんやろ!?選手権

 

それぞれ、「この人が好きそうな服やアイテム」を買ってきて持ち寄り、実際に本人に順位をつけてもらい、1位に選ばれた服は本人に持ち帰ってもらい、最下位の人は自腹でお金を払わないといけないという企画。

例えば、浜田さんの好きそうなTシャツを他のメンバーが買ってきて、それを浜田さん本人が好み順にランク付けするといった流れです。

この企画はシリーズ化し、今はゲストを呼んで行われていますが、初回のメンバー同士でやる回がダントツで好きです。

自分の好みを分かってくれていることを嬉しがったり、自分の買ってきた服が気に入ってもらえて喜んだり、ワイワイ言いながら盛り上がっているメンバーの姿が微笑ましいです。

この企画はとにかく本人たちがめちゃくちゃ楽しんでましたね。

ことごとくメンバーの好みを外し、総額4万超を払わされたただ一人を除いては(笑)

 

8位 浜田の真骨頂!なんやねん50人斬り挑戦

 

浜田さんが急に「なんやねんで負ける気がせえへん」と言い出し、集めた一般人を相手に鬼の形相で「なんやねん!」と言って畳み掛け、気絶させて倒していくという内容。

そもそも意味のわからないことをやっているから言葉では説明しづらいですが、そういうことです。

ガキのファンはわかるでしょうが、こういう「誰かが急に変なことをやりだして、それにメンバーが付き合わされる」タイプの企画はだいたい当たりです(笑)

楽屋スタートで浜田さんが呼んでいるおなじみの流れとなれば、もうその時点で期待大ですね。

 

松本さんがレフェリーとして審判を行い、勝敗をつけていきます。

そのタイミングがまた絶妙で、浜田さん本人も笑いを堪えるような瞬間があります(笑)

最後の強烈なキャラクターのおじいさんとのタイマンは必見。

ガキらしいシュールな企画です。

 

7位 顔変え20面相

 

顔芸のボキャブラリーが問われる企画。

2秒ごとに写真が1枚撮られ、その全てで瞬時に違う表情をして、20通りの顔を作ろうという内容です。

高速でパシャパシャ撮られるので焦ってしまうのか、相当難しいようです。

その人のクセがあって、どうしても似たような顔が出てきてしまうのがもう面白くて仕方ない(笑)

 

そのあとに撮った20枚の写真の一覧をみんなで確認し、「これとこれ同じ顔やんけ」と文句を言いあう時間が最高です。

この日の松本さんは絶好調で、面白い例えやコメントをバンバン連発していた印象です。

 

6位  熱唱 浜田のフォーク集会

浜田さんが急にメンバーを呼び出し、延々フォークソングを熱唱するという内容。

モノマネや変な歌い方ではなく、とにかく真剣に歌っているのですが、それが面白いです。

普段の浜田さんのキャラクターとは程遠い、優しい顔で伸び伸びと歌う姿が不自然で気持ち悪く、わけがわからず困惑するメンバーの姿が絶妙です。

とくになんの説明もなく、当然のように淡々と進めていく浜田さんとメンバーの温度差が開いていくばかり。

最後の、音楽の先生みたいに先導しながらみんなで歌おうとする浜田さんと、それに乗って歌うお客さんの異様な雰囲気には、爆笑してしまいます。

 

どんな企画会議をしたらこの企画が生まれるのか(笑)

 

 

おわりに

以上、10年見続けてきたファンが選ぶ、ガキの使いの面白企画10位から6位でした。

いろいろ悩んだのですが、過去に行った企画が膨大なため、記憶に残っているものの中からランク付けしました。

ガキの使いの動画は、検索すれば動画サイトで見られるものも多いので、興味を持った方はぜひ調べてみてください。

僕は、大学時代の大半をガキの使いを見ることに費やしたくらい、ひたすら見てました。

暇つぶしにはもってこいです。

明日の記事は、5位から1位を書こうと思います。

それでは。

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